スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

保険金殺人の控訴審判決、広島高裁が控訴棄却(産経新聞)

保険金殺人の控訴審判決、広島高裁が控訴棄却(産経新聞)

 広島市西区で平成13年、保険金目的で母親を殺害し、放火して自分の娘2人を焼死させたとして、殺人などの罪に問われた広島県東広島市の元会社員、中村国治被告(39)の控訴審判決が14日、広島高裁であった。楢崎康英裁判長は、無罪とした1審判決を支持、検察側の控訴を棄却した。

 控訴審で検察側は、「1審判決の事実誤認は明らか」として、改めて死刑を求刑。弁護側は、自白調書の信用性を問題視し、控訴棄却を求めていた。

 判決で楢崎裁判長は「灯油をまいて放火したと自白しながら、灯油成分が検出されておらず、重大な疑問を抱かせる」と指摘。「自白は信用できず、中村被告の犯行と認めることはできない」とした。

 中村被告は13年1月未明、母親の小夜子さん=当時(53)=宅で、保険金目的で小夜子さんを絞殺したうえ、放火して長女=同(8)=と次女=同(6)=を焼死させ、3人の死亡保険金など計約7300万円を詐取したとして起訴された。

【関連記事】
保険金目的で三男殺害、元保護司に二審も無期
痴漢行為は認めず 賠償請求退け控訴棄却
JR西の運転士自殺、日勤教育の関連認めず控訴棄却 大阪高裁
飲酒運転で懲戒免職は厳しい 三重県側の控訴棄却
江東バラバラ事件の星島被告に二審も無期懲役判決

ウルドゥー語って知ってますか?
ココログ
ライブチャット
パチンコ攻略
クレジットカード現金化 比較
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。